リジョイスの理念

自ら目標を設定し、目標達成に向けて学ぶことができる人間を育てたい

与えられた問題はできる。やれと言われればやる。 でも、レールをひいてもらわないと、前に進むことができない。また一方で、しんどいのは嫌だ。と、自分の得しか見えなくなってしまう。

そして、楽して儲けることに傾いてしまう。そんな人間。若い人の間で多く見受けられるようになったと感じます。 しかし、今、求められる人間はこの対極です。 一昔前まであった日本独特のレールはなくなりつつあります。

求められる人間像とは、自分で考え、学ぶことができる人間。そして多くの人の立ち場に立って考えることができる人間だと我々は考えます。 自分の進む方向にレールを自ら敷いて、そして進む。

進む方向は、自分の視点のみとらわれることがなく、広くたくさんの人の視点を考えて決める。そうなって欲しい。社会をリードするのでも良い。支えるのでも良い。

日本を世界を豊かにすることができる人間を育てたい。それが我々の願いです。

リジョイス創設の経緯

当塾は、大手塾・予備校などのやり方に疑問を持った大手塾・予備校・専門塾出身の講師によって設立されました。どの塾でも、目先の勉強で手一杯で、生徒はやらされているだけになっている。いったい何のための勉強なのでしょうか。

一方で、素人のフランチャイズオーナーがしているのは、学生講師の安易な大量採用、いい加減な研修です。バイト感覚で「教える」という仕事をしている。 講師の数名はこのことを憤りを隠せない様子で語っていました。 これではダメだ。やり方を変えなくては。と立ちあがったのが我々リジョイスの講師です。

採用基準を厳しくし、新しい生徒指導法を作りました。採用基準は講師紹介に記してあります。指導法を確立するために役に立ったのは我々の豊富な経験です。

リジョイスの強み

実のところ、リジョイスの講師はもともと勉強ができたわけではありません。挫折の経験や落ちこぼれた経験を持っています。彼ら自身は難関大学合格を達成していますが、彼らは口をそろえて平凡に勉強をやっていたのではないと強調します。

勉強のやり方を研究し、実践した結果、大学合格を決めたのです。 当塾では、彼らのこうした成功体験や多くの生徒を指導する中で、形作った勉強法を指導しています。

リジョイス代表 渡邊 大将