リジョイスとは

京都の洛北・御所南・桂坂地区で展開する、「小4〜6・中1〜3・高1〜3・既卒生」向けの個別指導塾です。

講師はすべて京都大学を合格した京大院・京大生。プロ意識が高く、質の高い指導ができる者を厳選し、2006年より展開しております。

リジョイスの理念

自ら目標を設定し、目標達成に向けて学ぶことができる人間を育てたい

与えられた問題はできる。やれと言われればやる。 でも、レールをひいてもらわないと、前に進むことができない。また一方で、しんどいのは嫌だ。と、自分の得しか見えなくなってしまう。

そして、楽して儲けることに傾いてしまう。そんな人間。若い人の間で多く見受けられるようになったと感じます。 しかし、今、求められる人間はこの対極です。 一昔前まであった日本独特のレールはなくなりつつあります。

求められる人間像とは、自分で考え、学ぶことができる人間。そして多くの人の立ち場に立って考えることができる人間だと我々は考えます。 自分の進む方向にレールを自ら敷いて、そして進む。

進む方向は、自分の視点のみとらわれることがなく、広くたくさんの人の視点を考えて決める。そうなって欲しい。社会をリードするのでも良い。支えるのでも良い。

日本を世界を豊かにすることができる人間を育てたい。それが我々の願いです。

リジョイス創設の経緯

当塾は、大手塾・予備校などのやり方に疑問を持った大手塾・予備校・専門塾出身の講師によって設立されました。どの塾でも、目先の勉強で手一杯で、生徒はやらされているだけになっている。いったい何のための勉強なのでしょうか。

一方で、素人のフランチャイズオーナーがしているのは、学生講師の安易な大量採用、いい加減な研修です。バイト感覚で「教える」という仕事をしている。 講師の数名はこのことを憤りを隠せない様子で語っていました。 これではダメだ。やり方を変えなくては。と立ちあがったのが我々リジョイスの講師です。

採用基準を厳しくし、新しい生徒指導法を作りました。採用基準は講師紹介に記してあります。指導法を確立するために役に立ったのは我々の豊富な経験です。

リジョイスの強み

実のところ、リジョイスの講師はもともと勉強ができたわけではありません。挫折の経験や落ちこぼれた経験を持っています。彼ら自身は難関大学合格を達成していますが、彼らは口をそろえて平凡に勉強をやっていたのではないと強調します。

勉強のやり方を研究し、実践した結果、大学合格を決めたのです。 当塾では、彼らのこうした成功体験や多くの生徒を指導する中で、形作った勉強法を指導しています。

リジョイス代表 中山 奎吾

リジョイスの特徴

洛北・御所南・桂坂地区だけでなく、遠方からも生徒が多数通塾しているリジョイス。指導力はもちろん、将来像を明確に持った現役の京大院・京大生が講師であるからこそ、他塾にはない「選ばれる理由」があります。

1.「学校の授業のわからない所を指導して欲しい」に答える

「学校の授業のわからない所を指導して欲しい」に答える イメージ

学校でわからないところが多く出てきた、もしくは今通っている集団塾についていけない、といった内容の相談を受けることはやはり多いです。我々は、わからない問題から質問を通して「わからない原因」をピンポイントで探り出し、その1点に対して指導を行います。

京都大学を合格した講師だからこそ、短時間でそのような指導ができると考えております。そうした的を射た指導を望んで、リジョイスを選んでくださる方も多くいらっしゃいます。

2.「短期間・短時間で結果を出したい」に答える

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「受験まで残り半年で、合格を目指したいのですが」と相談を持ちかけられることは多いです。こうした場合、集団塾のカリキュラムには合わない、また他の個別指導よりも効率性を重視している、として選んでくださる方が多いようです。

また、お稽古事や部活などが忙しい方も、短い時間(リジョイスは週1回50分から受講可)で多くを吸収するために当塾を選んでくださることが多いように思います。

3.「今通っている学校・集団塾のプラスαを学びたい」に答える

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集団授業には十分ついていける、しかしそれではもの足りない、という方からも、より難しい問題の対応を中心として当塾を選んでいただくことが多くあります。その場合、集団の塾にも通いつつリジョイスに通塾するという形になっています。

リジョイスの講師陣は、難しい問題への対応についても長けており、結果を出すことができるのだと思います。

4.「子供が目標をもつきっかけを与えてほしい」に答える

「子供が目標をもつきっかけを与えてほしい」に答える イメージ

生徒のお母さんから「先生みたいな大学生になりたい」と家で漏らしているという話を聞いた時は大きな喜びでした。リジョイスの講師は、講師としての一面と先輩としての一面の両方を兼ね備えているのだな、と実感しました。

科目の指導をしっかりすることは当然、考え方、生き方を見られているというプレッシャーを持って授業を行っています。良き人生の先輩としての姿を見せることができる、そうした講師陣に恵まれていることがリジョイスの選ばれている理由なのではないでしょうか。